学童疎開と東北の旅(前編)

学童疎開と東北の旅(前編)

今年、傘寿(80歳)になる母が、
戦争当時(70年前)東京・浅草小学校3年生の時に学童疎開した
宮城県仙台市の作並温泉・岩松旅館さんを
訪ねたいと言われ東北旅行に行って来ました。

東北自動車道を北上し、
岩手県平泉の世界遺産中尊寺「金色堂」と毛越寺を訪ねました。

<世界遺産中尊寺>
学童疎開地 宮城県仙台市 作並温泉・岩松旅館 葛飾区リフォーム

<中尊寺の門>
学童疎開地 宮城県仙台市 作並温泉・岩松旅館 葛飾区リフォーム

<毛越寺(浄土庭園)>
学童疎開地 宮城県仙台市 作並温泉・岩松旅館 葛飾区リフォーム

今宵の宿、宮城県気仙沼大島の休暇村へと向かいました。 

気仙沼港より小型フェリーで大島へ渡るのですが、
船上でカモメのエサやりに母は大変喜んでいました。
学童疎開地 宮城県仙台市 作並温泉・岩松旅館 葛飾区リフォーム

この大島も8mの津波が来たそうです。

夕食の気仙沼特産ふかひれは絶品で、
大きなホタテは食べ放題でした。

2日目は、
旅の目的である作並温泉・岩松旅館へと向かいます。

震災被害が大きかった南三陸では、
盛り土の谷間に3階建ての赤い骨組だけの旧役場の防災対策庁舎があり
献花台とお地蔵様が見え、車窓からですが手を合わしました。

石巻の石ノ森萬画館近くの人気マンガ家さん達御用達の
八幡家さんで昼食を取りました。

ここも2階の屋根まで津波が来たそうです。

松島・塩釜・仙台をへて作並温泉・岩松旅館に着きました。
(次週につづきます。)

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カテゴリー: 観光・ドライブ | タグ: 学童疎開地 宮城県仙台市 作並温泉・岩松旅館 葛飾区リフォーム | コメント: 0 | トラックバック: 0


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